個別株レビュー 運用成績

2018.4月の資産公開:資産がとけるぅぅううう。今期過去最低水準に転落。

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ということで4/15の資産公開を行います。

まぁ市場平均も総崩れなので例に漏れずに暴落に巻き込まれているわけですが、年初来で言えばまだプラスです。

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総資産の推移

年初からの総資産の推移は以下の通りです。

公開時点 総資産額 前月比 備考
2018/01/01 96,538.58 $ - -
2018/01/16 117,369.34 $ +21.57% 入金有( + 8,880.41 )
2018/02/16 120,847.6 $ +2.96% -
2018/03/16 128,675.92$ +6.31% -
2018/04/15 116,614.9$
-9.04% -

ということで、2018/4/13時点での総資産額は116,614.9 $と今期最低水準となりました。残念。

まぁ私の保有銘柄だけが落ちまくっているわけでもなく、主力のAMZNはトランプ大統領様の口撃に健気に耐え続けており、周囲の印象以上には株価へのダメージは大きくない感じなのでまだまだ静観です。

後述しますが、育成枠のANETが少し挙動がおかしいので、要注意といったところでしょうか。

運用利回り

次に年初からの運用利回りの推移を以下に示します。

3月前半まで年初利回り25%と順調に推移しましたが、1ヶ月程度で+11.1%までおちました。こちらも残念ですね。市場平均であるSPY、その3倍レバETFであるSPXLがそれぞれマイナス転落の中では健闘しているとも言えますが、今年も1/4が終わり、年初に設定した目標まで程遠い現状を見ると少し焦りを感じます。

ポートフォリオの詳細

次にポートフォリオの内訳を見ます。

今月は売買がないので、ポートフォリオの内訳も前月とほぼ同じです。そろそろ決算シーズンですが、私の完全な主観では、NVDAの好決算は硬いと思っています。新しいリリースの頻度や質を見ても、ビジネスの堀が徐々に広く深くなっているのを感じます。

AMZNは好決算を出しそうな雰囲気もありますが、いかんせん、昨年とは段違いでEPSコンセンサスが高水準なため、アナリスト予想をクリアできるかどうかは正直わかりません。AMZNについては決算こけての悲観売りはあまり考えていないので、仮に落ちてきたら積み立てて行こうと思っています。

ANETですが、正直、情報があまりなく、決算が成功するか否かは不透明です。直近のどこぞの格付け変更が何らかのインサイダー情報に基づいて根拠があるのであれば、決算失敗の可能性もなくはないと思います。

 

保有銘柄の値動き

保有銘柄の値動きです。モニタリング用に1株だけ持っているCGNXも入っています。

今月は3月下旬から全体的に右肩さがりです。AMZN,NVDAはリバウンドしつつありますが、ANETは直近のバッドニュースで一気に落ち込んでおり、ポートフォリオの足を引っ張っています。

まとめと今後の投資戦略について

以上が今月の投資成績でした。

現状、市場平均を大きくアウトパフォームしているため、現在のグロース株集中投資は維持する方針です。

ダウ全体が本格的に下降基調に転換するようであれば、一部手仕舞いしてキャッシュの比率を高めていくような感じでしょうか。まぁその見極めが難しいのですが。

ANETについては、最近の値動きが不穏です。もともと機関投資家の保有比率が劇高い銘柄なため、今回のような格付け変更の影響は上にも下にも大きく影響する感じです。とりあえず、まだ損切り水準には達していないので、決算まで様子見を貫く感じでしょうか。といってもポートフォリオの10%程度なので、暴落したところでたかがしれていますが。

 







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