運用成績

2018.2月の資産公開:いい感じに調整を乗り切ったが最後にやらかす。

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2月17日時点での総資産、及び運用利回りを公開します。

1月から2月にかけては振り返ると色々ありましたね。ダウ暴落はなんとか耐えて順調かと思ったら、最後の最後に決算ミスの2連発で個人的には不完全燃焼の1ヶ月でした。

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総資産の推移

年初からの総資産の推移は以下の通りです。

公開時点 総資産額 前月比 備考
2018/01/01 96,538.58 $ - -
2018/01/16 117,369.34 $ +21.57% 入金有( + 8,880.41 )
2018/02/16 120,847.6 $ +2.96% -

当ブログでは毎月、月の15日前後に資産公開を行っています。

2018/2/16時点での総資産額は120,847.6 $ で前月比+2.96%の資産増となりました。

2月初旬には一時125,000 $を超えるところまで資産は増えましたが、すぐにダウ暴落、その後、復調したものの2/15のANET、CGNXの決算後暴落にやられて前月比では微増というところで落ち着いています。

後の祭りですが、ANET、CGNXは好決算を見込んで直前にキャッシュポジションを崩して全力で取りに行った結果、裏目にでた感じでした。

運用利回り

年初からの運用利回りの推移を以下に示します。こちらの数字はドル転文の資産変化は除いた形で運用利回りを計算しています。

ベンチマークはほぼ市場平均のSPYとその3倍レバレッジETFのSPXLです。

年初からの値動きを見ると、SPXLはさすがにレバレッジをかけているだけ有りボラティリティが荒いです。

2月のような相場全体が崩れる時期は一気にSPYを下回り、年初からの上昇をかき消しています。結果的にはSPY、SPXL共に2月15時点では年初来で+5%弱の運用利回りとなっています。

一方で、マイポートフォリオですが、2/15時点で年初来運用利回りは+15.56%のパフォーマンスでした。現状、市場平均の3倍超の運用利回りを実現しています。

グロース銘柄を集めたポートフォリオは暴落に弱い印象を持たれがちですが、2ヶ月分のデータをみると上昇するときは市場平均の3倍で上がりますが下がるときの下落率は市場平均と同じくらいで収まっています。

ポートフォリオの詳細

次にポートフォリオの内訳を見ます。

現在のマイポートフォリオは4割ずつAMZNとNVDAに割り振り、2割弱をキャッシュという構成になっています。

ANETとCGNXは決算ミスでチャートが崩れたので、一旦、現金化して様子見です。

CGNXはチャートの形から長期の株価下落にトレンド変換した可能性もあるので、再入場は慎重に見極めていこうと思います。

また、ANETは決算前までは綺麗な右肩上がりのチャートを描いていましたが、決算でチャートが崩れました。

今後はすぐに反発すれば再入場しますし、短期で調整する可能性もありますが、底が確認できたら再入場する予定です。

また、NVDAとAMZNの比率が同じくらいになってしまったため、つみたてAMZNを発動させ、もう少しAMZN比率を高めるリバランスも時期を見て行いたいと考えています。

保有銘柄の値動き

保有している4銘柄の年初来の利回りを以下に示します。

1位はNVDAで+26%、2位はAMZNで+23%、3位はANETで+5.9%、4位はCGNXで -8.8%でした。

ANETは決算前までは調子良かったのですが、決算後に -20%の大暴落とグロース銘柄特有の値動きを記録しました。

ただ、決算自体は特別なサプライズはなかったものの、好決算ではあったため一時的な下落で踏みとどまる可能性はあると考えます。

CGNXはこの1ヶ月くらいはダラダラ下げているので、気長に底打ちを見守ります。

資産の推移の詳細

資産推移の詳細です。

2月は暴落後に手仕舞いしてキャッシュを増やしたり、やっぱりNVDAに全力して見たり、ANETとCGNXに全力して見たりガチャガチャ動かしました。3月はもう少し落ち着いて資産を増やしていきたいと反省しています。

おまけ①:FANGの比較

FANGを比較して見ると、年初来だとNFLXがものすごい上昇です。

特筆すべきは、NFLXとAMZNの暴落耐性の強さです。短期でほぼ暴落前の株価に戻していますし、AMZNに至っては少しですが暴落前を上回っています。

FB、GOOGLはFBの方はどちらも似たり寄ったりですが、FBはついに年初来で0%です。

おまけ②:噂のレバレッジドポートフォリオの運用利回り

噂のレバレッジドポートフォリオの運用利回りを計算してみました。

比較対象はマイパフォーマンスと市場平均のSPYです。

レバレッジPFは、資産配分の割合でリスク度が違う設定にできるということで、公式に倣ってlow,mid,highの設定のものを用意しています。そして、SPXLを6割、BNDとTMFを2割ずつにした設定のものをveryhighとして計算して見ました。

 

結果は上記の通りなのですが、2018年の2ヶ月間を見ただけだと、運用利回りもボラティリティもSPYのみを買っておいた方がリーズナブルに見えます。

 

 







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