運用成績

2018.1月の資産公開:レバETFを華麗にアウトパフォーム

投稿日:

今年、1発目の運用成績公開です。

昨年末のハイテク下落で、2018年はどうなることかと思いましたが、始まってみれば好調です。

今期の決算で勢いをつけて、この好調を維持してほしいものです。

スポンサーリンク




総資産の推移

2018年の1発目として、仕切り直しで年初からの資産推移を記録していきます。

結果は、以下のとおりです。

1/4に日本円で100万円分を1ドル = 112.6円でドル転した結果、大きく資産が増えたように見えています。

総資産は年初9万7000ドルから11万8000ドルへ約2万ドル増えており、うち1万3000ドルは株運用りよる利益となります。

運用利回り

今年から、年間の運用利回りをベンチマークと比較します。
運用利回りは、ドル転による増資の影響は除いて、ピュアな株式投資分の利回りのみを算出しています。
(pythonで作成していますが、作成方法は今後、別記事にします。)

比較対象は、とりあえずS&P 500指数インデックスのSPYと、S&P 500指数の3倍レバレッジETFのSPXLです。

結果としては、マイポートフォリオは2018年は年初から約2週間で +13.37%のパフォーマンスとなりました。仮にこのペースで年末まで上がり続けるという無謀な仮定を置くと、約+250%くらいになります。少しハイペース過ぎますね。

なお、ベンチマーク銘柄の結果はSPYは+4.14%、SPXLで +12.38%です。

この結果は、SPYは言わずもがなですが、3倍レバレッジのSPXLもアウトパフォームすることができています。まぁ流石に、私のポートフォリオはノーレバレッジの個別株のみなので、そのうちSPXLにパフォーマンスで負けることもあるでしょうが。わざわざ個別銘柄で勝負しているので、あまり僅差だと何も考えずに3倍レバでええやんともなりそうです。

ただし、3倍レバは、市場全体が不調の時はそれに引っ張られるのがデメリットですね。AMZNなどはエブリデーロープライスなのでむしろ不況の時でも堅調に業績を伸ばせますし、NVDAはAIという強力な追い風で、多少の不況でもパワフルに成長できる点が魅力です。

ポートフォリオの詳細

ポートフォリオの内訳

次にポートフォリオの内訳を見ていきます。

1月時点でのポートフォリオの内訳は以下の通りで、増資によりAMZNが約4割と予定通りのポートフォリオ構成です。

私のポートフォリオ構築の基本方針は2つです。

まず、成長に確信が持てない銘柄はポートフォリオに入れません。したがって、特に自信がある4銘柄のみで構成しています。もちろん、その他のグロース銘柄もウォッチしており、徐々に勉強して確信が持てたタイミングで銘柄の洗い替えはありますが、むやみに銘柄数を増やして分散する戦略は取りません。

2つめは、分散銘柄に対しての資産の均等配賦はしません。リスクやリターン、その企業の成長性への確信度に応じて、資産配布の割合は傾斜をつけて投資します。

本ポートフォリオをご覧のとおり、私が最も成長を確信している企業は、AMZNで、次にNVDAです。恐らくうまくいった場合の収益性という観点では、NVDAの方が急成長する可能性があると思っていますが、中長期を見据えて着実に成長し続けているのはAMZNだと考えており、資産の大半をAMZNで運用することで攻めながら守っているという感じです。

CGNXとANETは現在、順位を見極め中ですが、しばらくはこの状態で運用していきます。

保有銘柄の利回り

保有銘柄の年初から2週間の運用利回りを見ていきます。結果は以下の通りです。

 

この2週間で最も伸びたのはNVDAで+15%を超えています。ついでAMZNが+11.6%、CGNXが+10.6%、ANETが+9.9%の成長です。

値動きの特長としては、NVDAは年初に急騰した勢いをそのまま2週間走りった感じで、AMZNは毎日の値上がりは小幅ですが、毎日着実に連騰し複利効果で2位に躍り出ています。

【参考】個別の値動きと資産の推移

【参考2】FANGの比較

参考ですが、グロース銘柄ベンチマークとしてのFANGの運用利回りを以下に示します。

FANGは、値幅は異なりますが、驚異のシンクロ率で基本的にチャートが同じ形になります。1/12時点ではFBが広告出稿方法の改変を発表したことで、大きく下げていますが、その前日までは同じような値動きをしています。

この2週間の運用利回りを見ると、NFLXが+15.3%、AMZNが+11.6%、GOOGLが+7.33%、FBが+1.7%でした。
NFLXって値動き軽いんですね。NFLXに対してはまだあまり理解が追いついていないので、しばらくポートフォリオに入ることはないでしょう。

GOOGLは昔持ってましたが、AMZNと比べると若干値動きがディフェンシブな雰囲気です。着実に成長するので良いといえば良いですが、私は種銭が少ないので、今の時期はAMZNに資金を集中させます。1,2年後にGOOGLもまた買っていきたいです、その時にはスマートホームの情勢も勝負が見えてきているでしょう。

 







-運用成績
-, , , , ,

Copyright© ただの しかばね のようだ。 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.