市況

ニュースで振り返るAMZNとNVDAの2018.4-7

投稿日:2018年7月18日 更新日:

我がPFの主力であるAMZNとNVDAの決算が間近に迫ってきています。

AMZNとNVDAにステータスを全振りしているため、私にとっては決算は超重要イベントです。

心を強くもって、決算に臨むためにこの3か月のAMZNとNVDAのニュースを走馬灯のように振り返って安心しようと思います。

いわゆる、認知的不協和の解消行為です。

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目次

AMZN

AMZNはこの3か月でのニュースは15件で、そのほとんどが新サービスの発表や新しいビジネスに向けた協業発表でした。あらゆる領域で新規性の高い取り組みをいち早く実践するアマゾンの競争力の高さを感じます。

未来に向けた先行投資でもある、このあたりの取組に対する衰えはまだ見られないため、もうしばらくはアマゾン独走状態が続くのではないかと思います。

4/26:アマゾン、プライム会員費を米で値上げ 年119ドルに

https://www.cnn.co.jp/tech/35118478.html

4/26:ボルボカーズがアマゾンと提携…スマホアプリでネット通販商品をトランクに配達

https://response.jp/article/2018/04/26/309050.html

4/29:動画:アマゾン創業者の宇宙企業、ロケット打ち上げに成功 

http://www.afpbb.com/articles/-/3173053

5/16:アマゾンがプライム会員サービスを拡大、ホールフーズでの割引提供

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-17/P8UPMD6K510801

5/22:アマゾンが警察に「AI監視ツール」提供、人権協会が猛反発

https://forbesjapan.com/articles/detail/21201

5/22:米アマゾン、テレビ制作共同責任者に元NBC幹部起用

https://jp.reuters.com/article/amazon-nbc-idJPKCN1IN087

5/25:アマゾンのスピーカー、夫婦の会話を録音し勝手に送信

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30957800V20C18A5TJC000/

6/7:アマゾン:英サッカー・プレミアリーグをライブ配信へ、19年から2試合

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-07/P9YFT46JTSGP01

6/20:アマゾン 新AIスピーカー「スポット」の販売予約を開始

https://mainichi.jp/articles/20180621/k00/00m/020/042000c

6/20:アマゾンら3社が設立したヘルスケア企業、CEOを指名

https://japan.cnet.com/article/35121191/

6/20:宅配ロッカー「Hub by Amazon」、50万人に提供中--アマゾン以外の荷物にも対応

https://japan.cnet.com/article/35121110/

6/28:アマゾン、オンライン薬局の新興企業を買収-処方薬販売の巨大市場に参入

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-28/PB1AKV6JIJUT01

7/4:アマゾンジャパン 2次元バーコード読み取り商品ページに アマゾンが新サービス

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32598880U8A700C1X30000/

7/15:米国eコマースにおけるAmazonのシェアが49%にー小売全体では5%を占める

米国eコマースにおけるAmazonのシェアが49%にー小売全体では5%を占める

7/18:Despite a Rocky Start, Amazon Prime Day Sales Are Up 89% So Far

https://www.thestreet.com/technology/amazon-prime-day-sales-up-despite-rocky-start-14653434

 

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NVDA

次にNVDAですが、主なニュースは12件でした。

内訳としては、新しいGPUハードウェアに関するニュース、AI・ディープラーニングに関する研究成果に関するニュース、ヘルスケアや自動運転などの新規事業領域における協業に関するニュースが、それぞれ1対1対1くらいの割合です。

技術開発面、ビジネスエコシステム構築面、足元の既存事業強化の面でバランスよく取り組んでいることが見て取れます。

半導体事業者でここまでうまく経営できている企業もなかなか無いのではないでしょうか?ファンさんの経営手腕は中々なのものです。

5/22:NVIDIA、ロボットが人間のやり方を観察して学ぶディープラーニングシステムを開発

https://japan.cnet.com/article/35119534/

5/25:エヌビディアの新型自動運転向けプロセッサ、2018年後半発売へ…独認証機関の安全性認証取得…

https://response.jp/article/2018/05/25/310139.html

5/31:NVIDIA、Tesla V100を16基搭載したGPUサーバー「HGX-2」

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1124992.html

6/3:「NVIDIAとの連携強化の成果」、GEヘルスケアの超音波新製品

https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/327441/060100523/?ST=health

6/3:NVIDIAの「Jetson Xavier」、新世代スマートロボットの頭脳に

https://japan.zdnet.com/article/35120284/

6/5:NVIDIAと台湾の科学技術省が深層学習やAIテクノロジで提携

https://news.mynavi.jp/article/20180606-642606/

6/18:5G時代にGPUが果たす役割とは? NVIDIAが通信分野での取り組みを紹介

https://news.mynavi.jp/article/20180618-649441/

6/22:Nvidia、通常の動画から滑らかなスローモーション動画を生成する技術を開発 

https://www.gizmodo.jp/2018/06/nvidia-slomo.html

6/25:NVIDIA の Tensor コア GPU が世界最速のスーパーコンピューターを加速 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000012662.html

6/26:フォルクスワーゲン、NVIDIAなどが自動運転車のバックエンド標準化推進団体を結成

https://japan.cnet.com/article/35121508/

7/10:NVIDIAが自動運転でボッシュ、ダイムラーと提携--レベル4~5目指す

https://japan.cnet.com/article/35122294/

7/11:画像からノイズを除去して鮮明にする深層学習技術、NVIDIAらが発表

https://japan.zdnet.com/article/35122359/

 

まとめ

本記事ではAMZNとNVDAについて主要なニュースをまとめました。

NFLXが決算ミスはAMZNやNFLXの決算に対する不安感を煽る一因となっています。

しかし、今回、紹介したようにAMZNもNVDAも直近のニュースレベルでは足元の事業は順調に成長している臭いを感じさせるものであり、決算に対してもそこまで悲観する必要はないように思えます。

特にAMZNはB2CプラットフォーマーでありNVDAはB2Bプラットフォーマーです。市場全体が上向きの時はプラットフォーマーは確実に儲かります。2018年の米国市況は好景気気味なので、サクッと高いコンセンサスを超えてくれることを期待しています。

 

 







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