雑記

ライザップ Englishで目指せ英語王 #2

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体力の限界を感じつつ、ライザップ継続中です。

正直しんどい。

ちょうど半分くらいが終わったので、現状、やっていることをメモります。

単語

ものすごい勢いで単語を覚えさせられます。

毎回、範囲内のテストがあり、9割以上取れれば次の範囲に進む仕組みです。

現在、軽めの単語帳が2冊終わりました。約2000単語ぐらいです。

1週間で300〜500単語ぐらいをひたすら覚えさせられて、1冊終わるたびに全範囲テストです。

今日の単語テストでリトライが入ったので、次回またリベンジです。これが終わればもう一冊の単語帳に進むようです。鬼か。

文法

ライザップ教材(軽い文法書+確認問題)を華麗に2週間程度で完了させ、ひたすらデル1000という市販問題集で1000本ノック中です。

1章〜7章まである中で、一通りの問題はやっつけましたが、これも毎回テストがあり、9割以上取れないと前に進めない地獄。

しかもテストは30問を12分で解くという、まともにやってたら解けないスピードです。問題、解説を暗記するまでやれと言われてしごかれています。

リスニング

やたら時間がかかるリスニング。

まず最初にやったことは、ライザップ教材。

英語特有のリエゾンとかをまとめて特訓する教材で、それを8割方やります。テストはトレーナーに向かって文字だけ見せられて音読する形で正しく発音できていればOK。

この辺は、とりあえず薄い本なので2週間くらいで完了。

次からはトイック公式問題集のリスニングパート(パート3)を使ってひたすらリスニングします。

リスニングだけ異常にやる手順が多くシンドイです。

1.音リスニング

英語の音として聞き取れていない部分をチェックし、練習することを音リスニングと言っているようです。

手順としては、

  1. 1.0倍で音声を流し、聞けなかった部分をアンダーバー
  2. 速度を聞き取れるまで落として、該当の文をリエゾンも含めてカタカナでそのまま書く。
  3. 該当の文を音読で言えるようにする。言えるようになったら速度を上げて1.0倍までにする。
  4. 1.0倍になったら、自分の声をスマホアプリで録音して、原音と聴き比べる。

という感じです。

セッションでのテストは、人質として取られた録音音源を聞いて、「イイですね」とか言われます。

これをとりあえずパート3の全文章でやります。

2.意味リスニング

次は意味リスニングです。

音リスニングが終わった文章の意味を高速で取れるようにする鍛練です。

手順は、

  1. 文章をスラッシュで区切る
  2. スラッシュリーディングの要領で、英語音読⇨日本語訳をスラッシュごとに交互にやる。
  3. これを5回やる。
  4. 次に、1文ずつを、英語音読⇨日本語訳を交互にやる。
  5. これを5回やる。

1文章1回を100秒以内に終われるようにしましょうという、タイムアッタク制です。

で、セッションでは当然テストですが、どれか文章を選んで、それに関するディクテーション(リスニングして穴埋め問題に書き取る)をやります。これもまぁまぁできてればお褒めの言葉をもらえます。

3.オーバーラッピング

次はオーバーラッピングです。

意味音読まで終わったら、その文章を、テキストを見ながら音源と同時に音読するオーバーラッピングを行います。

0.8倍速からはじめ、3日に1回ずつぐらい倍速を上げながら、公式試験日までに音読で1.5倍速ができるようになれという無茶振りです。

聞くだけだったら2倍を目指せとも言ってきました。鬼です。

というわけで、ひたすらオーバーラッピング中です。口が回りません。

まとめ

あと2ヶ月ぐらいですが、引き続き頑張ります。







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