雑記

ライザップ Englishで目指せ英語王 #1

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ついにライザップイングリッシュが始まった。

初回のセッションは済み。通常、テスト30分、セッションが50分の計80分だが初回はテストなしの50分だった。内容は、カウンセリングの続きと目標設定、あとはシュクダイのやり方の確認である。

渡されたテキストは、単語、文法、リスニングのライザップ自社教材と、ライザップ文法問題集、さらには基礎的な市販の単語集の5冊。ライザップ自社教材は黒を基調としたシンプルな表紙で、一見、何を読んでいるのかわからないようになっている。職場で見やすいような配慮なのだろうか。

とりあえず、最低3時間は家で学習をすることをコミットさせられる。週2回のセッションなため、次回訪問は4日後とかだ。それまでに英単語を300。ライザップ文法書の半分を課される。

単語は頻繁に数多く目に触れることで短期間に300でも覚えられるそうだ。リスニングで聞き取ることを目的とするため、全ての単語を0.5秒以内に意味を取れるようにすることが目標とのこと。トレーナー曰く、理論上、300の英単語なら1単語1秒で5分で確認できるという、結構な無茶振り。まぁ要は1セット10分程度で確認できるから1日の細切れ時間で単語を見まくれというオーダーである。

とりあえず早く起きるようにして時間を作ったり、言われたように隙間時間で単語を見続けることは今の所できている。

しかし、英語もやってみると筋トレみたいでなかなか楽しくなってきた気がする。学生時代はド理系だったので、単純な暗記は極力無くして楽することばかり考えていたが、やはり語学は思考を伴う学問というよりトレーニングに近い気がする。そういう意味ではライザップ式はメソッドとしてハマるのであろう。







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