雑記

ライザップ Englishで目指せ英語王 0日目

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久しぶりの更新。ついに株のネタが尽きかけたこともあり、最近プライベートで通うことにしたライザップについて述べたいと思う。

自己投資も広義で投資として捉えれば、投資ブログとしての対面も取り繕えるだろうという算段だ。しかし、長年の英語嫌いを拗らして30年以上、英語に関わらないように身をひそめながら息を吸ったり吐いたりしているわけだが、今回の決断によるストレスは尋常ではない。あまりにも筆が進まないため、乱文乱筆で文体自体もいつもと違うわけだが、その辺りは30代の英語できないマンのライフログとしてご容赦願いたい。

また、ご存知の通り、ライザップとは大金を払わせることで、ユーザー側に潜在的なコミットメントを課し、それを売りにしている新業態のビジネスだ。私が申し込んだコースが開始されるのが5月のため、それ以降、当ブログの更新は滞ること請け合いだろう。すでに申し込んでから気が重くなりすぎて、更新頻度も激減しているが、持ち株に関する記事はまとめるのにそれなりに労力がかかるため、更新が困難になると予想されているため、その点もご容赦願いたい。

その代わりと言ってはなんだが、本稿をシリーズ化し、ライザップシリーズとして垂れ流す予定である。ライザップの指導方法の具体に興味がある方や、30過ぎたおっさんがコミットさせられている姿を見たい方、など楽しみ方は色々あるとは思うが、気が向いたら流し見てもらえればと思う。

ライザップのきっかけ

端的にいうと、海外出張に連れて行かされて恥をかいたからである。

私はずっと昔から、日本のマーケットで十分であり、わざわざ海外市場を相手にビジネスをする必要はない。少なくとも俺は。と思っていたのだが、グローバル志向の上司に同席する形で海外を経験させられた。海外ビジネス処女を奪われたわけである。

入社して10年以上が立つ中で、暗黙的に「英語はできないが、日本語と仕事ができる人」という社内ブランディングを築き上げていたため、まさか自分に白羽の矢が立つとは思っても見なかった。俺を海外に出したいなら、英語はできるが仕事ができない後輩も連れていきたいと懇願したが、その願いは叶うことはなかった。

その結果がこの惨状である。英語もできて仕事もできてしまう上司と二人で出張にいくわけだが、仕事はできるが英語ができない人間は海外ではただのゴミクズである。現地法人の社員からすればアテンドしなければいけない以上、下手な置物より厄介だ。

こうして、上司のケツにくっついて、空港でもキョドリながら、打ち合わせではただニヤニヤするだけの成果をあげて帰国したわけである。その癖、現地法人社員との懇親会やその後のピンクなお楽しみは人並みに満喫したりと、観光気分である。

そんなこんなで、会社の組織が今後もグローバルで仕事を作るという目標を掲げてしまった以上、今回のように煮え湯を飲まされる経験は唐突に訪れてしまう。ここで拒絶や異動、転職などの選択肢も取ることはできるが、英語できないだけで、ゴミクズ扱いされるのも癪に触るため、重い腰をあげて今回ライザップすることを決意した。

STEP1.無料カウンセリングの予約

そんなわけで、帰国から翌日にライザップイングリッシュに無料カウンセリングの予約をしてみる。

問い合わせフォームから申し込む形で内容を入力して送信する。

すると5分後に折り返しの電話が鳴った。こなれた感じのお姉さんの声である。第一希望で出した銀座支店はものすごく混雑しており無料カウンセリングが2週間以上後になること、しかも、無料カウンセリング後に実際に通うにも待ちがあり、数ヶ月単位で待たないといけないということを言われた。

ということで、とりあえず池袋校にターゲットを変更し、無料カウンセリングを予約することに。池袋は昔、診断士を取るために通っていた土地でもあるので懐かしい感じだ。1週間後に池袋に訪問することとなった。

STEP2. 無料カウンセリング

無料カウンセリング当日。池袋駅東口を出て、少し迷いながらライザップイングリッシュに到着。場所を探す道すがら、ライザップcookの看板も発見した。クッキングもやってるとは流石ライザップ。確かにこのビジネスモデルと料理教室は親和性たかそうにも思えた。

そんなこんなで到着後エレベーターでフロアに着くと小ぎれいな個室ブースがたくさんあることを確認。部屋に通されると少し立ってカウンセラーの男性が入室して来た。物腰柔らかで印象は悪くない。

まずはアンケートを渡され、挨拶がわりにライザップをどこで知ったかを聞かれる。その時、壁に優待割引の案内が目に入った。紹介者がいれば紹介した方とされた方のそれぞれに10万円をくれるらしい。ちょうど1週間前の飲み会でライザップイングリッシュに通い始めたという友人と話をしたので、その友人の名前をアンケートに書き、紹介である旨を伝えた。

カウンセラーは紹介者を確認しに一度離席したのち、戻って来た。どうやら結果はNGだったようだ。紹介者はライザップに2ヶ月以上通った人でなければダメで、通い始めたばかりで基準に満たなかったようだ。2ヶ月以上の制限をかけているということは、途中でドロップアウトする人がそれなりに多いのかと邪推してしまうが、まぁいいや。

ちなみにアンケートと同時に、10問ほどの英作文問題が配られる。これも5分程度で解くようにということである。内容としては中学くらいの内容であり、今まで雰囲気で英語をやって来た経験をフルに活かし、雰囲気で回答を書く。

10問中、正解は4問程度だった。あとは細かいところがちょことちょこと間違うという実力通りの結果である。自分の英語の実力ぐらい自分が一番よく知っている。アンケートと雑談の中で、TOEIC300点代のゴミであることは伝えているにもかかわらず、中学英語で辱めてくるライザップ。前評判通りの鬼軍曹ぶりである。

次はリスニングである。歯抜けになった英文の紙が配られる。ネイティブのテープを聞き穴埋めをする形式。TOEIC300点代からしたら激ムズである。答え合わせの際にスローで聞かされたが、スローで聞いても聞き取れない、というか言っていない。言っていないものを聞き取るという無茶振りである。

コース選択

そんなこんなで、後半はコース説明と選択、申込書書きという形で話が進む。

ライザップイングリッシュがどういう仕組みで、コミットさせるか、毎日メール出すからなという管理方法とか色々。

英会話目的のため話せればなんでもいいと伝えたが、そもそも聴けなきゃ会話にならんという話から、聴くことを重点的にやるTOEICからやるべきという提案を受ける。まぁそりゃそうだよなと。英会話コースって目安としてTOEIC700点くらいからと書いてある中級コースらしい。まぁ急がば回れでまずはゴミカスのTOEIC点数をちょいカスくらいまで上げ、英語できないマンから英語普通マンへの転身を遂げることが重要だと理解。

そんなこんなで、コース選択である。3ヶ月のレッスンは24回。1週間に2回訪問する形だ。しかし、毎回小テストが30分あり、毎日3時間程度のシュクダイをこなさないと点数が出ない仕組みになっているしたがって、レッスンのない日もアホみたいに学習させられて、やってなかったらテストで吊し上げられる。悪魔のような仕組みだ。

次に金額である。入会するつもりでカウンセリングしているので、ここで悩んだりはしないが、金額はやっぱり高い。入会金+3ヶ月コースで54万円だった。AMZN株が3株、NVDA株が15株も変えてしまう金額だ。54万円をAMZNに投資するのと自己投資に回すのでどちらがリターンが良い投資だったのかは現時点では評価できないが、AMZN以上の利回りを目指して大枚をはたいてみることにした。

最後にコースがいつから始まるかという話。基本的にはプライベートトレーナーとのマンツーマンのため、トレーナーの在庫に客を引き当てる形で日程が決まる。池袋店で出された候補は2つ。一つは4月の途中から始まるコース、もう一つは5月から始まるコースだ。トレーナー都合のため、それぞれ通う曜日が違うので、曜日的に都合の良さそうな5月コースを選択した。

ちなみにレッスン可能な時間帯は朝7時から夜23時までである。さすがビジネスマンをシバく用に特化したスクールなので時間帯も手広くカバーしている。また、第一希望は銀座店を希望したが、案の定、3ヶ月待ちと言われ、大人しく池袋に通うことにした。

カウンセリングその後

カウンセリング後に、ライザップからメールが何通かくる。

入金案内と市販のTOEIC試験のセルフテストをやれという案内だ。その結果を写真で送って、初回カウンセリングまでにトレーナーが学習計画を立てるという流れのようである。

セルフテストはこの日に受けましょうと、日付までコミットされている。そして、今これを書いている心境としては、明日の朝一で2時間のテストをやろうという気が重い心境である。







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