雑記

Amazon Echoを買うための戦術を練る

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Amazon echoが欲しい!

なのでechoを買うのは確定なのですが、その前に色々と考えないといけないなと思っています。

本記事は我が家にAmazon echoを招き入れる上で検討すべきポイントを整理します。

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Amazon Echoがやっと日本上陸

本日11/8にAmazon echoの日本発売が発表されました。来週、11/13日週に販売開始となり、現在は予約受付中というステータスです。

日本市場ではLineのクローバー、GoogleのGoogle Homeが先行してリリースされており、echoは後発の扱いとなります。

しかし、世界的に見ればAmazon Echoは圧倒的な先行者です。その先行者メリットを生かし、すでに世界で1000万台以上の販売実績を誇り、連携可能なソフトウェア(skill)は他を圧倒する3000に達していると言われています。

ただし、skillは英語圏に最適化されているため、日本語対応のskillは現時点で265種とまだまだ少ないです。

Echoがもともと日本市場に投入する時期が遅れた最大の原因は、音声認識AIの日本語化です。この点では長年の翻訳サービスで一日の長があるGoogleや、もともと日本市場がメインのLINEが先行して対応してきました。

株主の立場としては、グローバルでの先行している勢いをそのままに、日本市場も圧倒して、次世代のスマートホームデバイスのデファクトスタンダードに成り上がって欲しいところです。(そして株価を上げまくって欲しいです)

論点はAmazon Echoを買うか否か、ではなくどのEchoを買うか。

ということで、日本市場に投入されたAmazon Echoは買うのですが、問題はEchoが3種類も同時に出ていることです。

 

Echo シリーズ Echo Dot Echo Echo Plus
価格 ¥ 5,980 ¥ 11,980 ¥ 17,980
特徴 コンパクトサイズ 高機能スピーカー付き スマートホーム・ハブ
内蔵
スピーカーサイズ 0.6インチ 2.5インチウーファー/
0.6インチツイーター
2.5インチウーファー/
0.8インチツイーター
Dolby デュアルスピーカー なし あり あり
音楽のストリーミング再生 対応あり 対応あり 対応あり
Bluetooth・3.5 mm
ステレオジャック接続
対応あり 対応あり 対応あり
スマートホーム・
デバイスと連携
対応あり 対応あり 対応あり
内蔵スマート
ホーム・ハブによる
簡単セットアップ
なし なし あり
サイズと重量

32 x 84 x 84 mm、
163g

148 x 88 x 88 mm、
821g
235 x 84 x 84 mm、
954g

もうね、嬉しいんですけど困るわけですよ。同時に3体も。しかもDotはまだしも、無印とPlusは似たようなフォルムなくせに、PLUSは若干、スピーカーがパワーアップしていたり、ハブ機能が付いていたりで、意味もなくPlusの方を買いたくなるようなラインナップ。

じゃあそんなに高くもないし、Plusを一台買おうか思うと、プライム会員は11/17までに申し込むとDotで−2,000円、Echoで−4,000円というアマゾンの割引戦略の誘惑。。。

アマゾンは1click注文ボタンを発明した時からそうでしたが、消費者の財布の紐をガバガバにするのに長けているなと改めて思います。

Dotが3000円代で無印が7000円台で買えるとなると、俄然、お得感が高まり、利用シーンも若干違うことからこの際、Dotと無印を2つ買っちゃおうかという気にもなります。

でもそこで思うわけです、いやちょっと待てと。自宅のスマートホーム化を目指すならハブ機能は必要なのではないかと。

どう考えても入口のスイッチでON/OFFした方が便利なのことは知った上で、「Alexa、台所の電気をつけて」とかやってみたいんじゃないのかと。

 

ということで、
結論:全部買う。

言い訳ではないですが、ちょうど2LDKなので全部買って、それぞれに置けば無駄じゃないですから!

論点その2、Echoをどうやって買うのか

当然、Amazonから買います。

ですが、製造が追いついていないのか、オープンな販売ではなく、プライム会員限定でなおかつ招待された人のみが買えるという仕組みです。

招待者だけのクローズドな販売ですが、どうやったら招待されるのかというと、自分で「招待してくれ」とリクエストしたら招待されるということらしいです。なので早速、Echoの全ラインナップをポチッとしてみました。

 

あとは、運を天に任せてひたすらamazon様からの招待メールを待つだけです。

招待の基準は不明ですが、普通に考えて先着順かamazonでの購買金額でしょう。

購買金額なら、今まで必死にamazonでポチポチしてきた私なので結構、上位に食い込んでいる自身があります。下手したらamazon株への投資額より圧倒的に多いかもしれません。

しかし、今は待つことしかできませんので、毎日、amazonの方向に礼拝しながら待ち続けることにします。

論点その3、ついにGoogleから乗り換えるか?

amazon大好き人間の私ですが、Google先生も大好きです。最近はGoogle翻訳の精度が鬼ヤバくなっており、やっぱりGoogle先生は偉大だなとも思っていたところです。

そんな我が家には現在、Amazon系サービスとGoogle系サービスが同居状態にあります。

Amazon系

  • 不動のネット通販amazon.com
  • 結構面白いオリジナルコンテンツと豊富な版権コンテンツがTVでみれるfireTV

Google系

  • Yotubeがテレビに写せるchrome cast
  • 音楽が良いスピーカーで流せるchrome cast Audio
  • 検索が便利で楽曲も豊富なgoogle play music
  • 家族の写真をぶち込むと、勝手にアルバムにしてくれたりするお節介だけど憎めない goole photo
  • などなど

列挙してみると、Google系の方が若干依存度が高いです。当然、PCのブラウザはchromeですし、googleニュースもみますし、色々とお世話になっているところではありますが、ここにきて勢力図が変化しそうな可能性がでてきました。

その原因はコレです。

ついにAmazon Echoローンチに合わせて、音楽配信サービスについても本気を出してきたアマゾン、流石です。

先発だろうが、後発だろうが、徹底的な規模の経済で他者を蹂躙するamazon流の戦い方はmusic unlimitedでも踏襲されており、不気味に笑うアマゾンスマイルが逆に怖いです。

カタログスペック上の比較ですが、現在、我が家で導入しているGoogle play music は月額980円で3000万曲以上を謳っておいますが、amazonは4000万曲と1000万曲ほど上回っています。

しかも、プライム会員は780円と少し安い。さすがアマゾン。

しかし、これだけではありません。アマゾンの恐ろしいところは次の一手です。完全にGoogleを仕留めにいっています。

「おすすめ」、「お得」と書いてある右側に地味に記載している「Echoプラン」が尋常じゃなくお得なのです。

なんでも、アレクサ経由で登録すれば月380円という破格の価格設定。

私も30代なので、この年になると音楽なんてほとんど家でしか聞きません。職場も徒歩圏なので通勤中に音楽を聴く習慣もなく、正直、Echoプランで必要十分なわけです。

こうなると今まで2年弱お世話になっているGoogle play musicを卒業し、amazonに浮気したくなります。

しかも、今後はEchoからfireTV経由でTVを操作するなどもできるようになるはずなので。Chrome castもほとんど不要になりそうです。

amazonの戦略はamazon Echoを家庭に普及させることで、今まで我々の生活に浸透してきたGoogle様の陣地を奪い取ろうとしているのでしょう。私は株主なので、その手にまんまと乗ってしまうわけですが。

まとめ

  • Amazon Echoは買う。しかも3つ全部。
  • そして、Google play music からAmazon music ultimateに華麗に乗り換える。
  • amazonの戦略の正しさは身を持って実感できたので、今持っているAMZN株はあと5年は売らないと決めた。

 







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