雑記

ニッチなADBEのSaaS「Light room」を紹介

投稿日:2018年7月22日 更新日:

ADBEのLight roomというSaaS型サービスをご存じでしょうか?

ADBEといえばPDFやフォトショップなどのサービスが有名ですが、実はLight roomというサービスもプロカメラマンを中心に圧倒的な支持を得ているサービスなのです。

今日は、私の数少ない趣味の一つである写真の観点から少しニッチなADBEのサービスを紹介します。

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我が家の装備

ちなみに余談ですが、我が家では少数精鋭で結構、良い機材を揃えています。

アマゾンリンクを貼っておくので、皆さんポチって買ってくださいね!

愛機:SONY α7 RIII

SONYのフルサイズミラーレス機です。

昨年まではAPS-Cサイズのミラーレスで頑張ってたのですが、大枚はたいてフルサイズデビューしてみました。

本当はα7IIIがほしかったのですが、SONYが何故か上位機の方を先に出してしまい、待ちきれずに衝動買いしてしまいました。現在の時価で約2AMZNくらいの価格です。

被写体は主に子供ですが、瞳AFがキビキビ動くのでとても良い感じです。

レンズ:単焦点 Sonnar T* F1.8 ZA

次にレンズです。

こっちもフルサイズを揃えたタイミングで、奮発して標準域のツァイスレンズを揃えました。

F1.8と明るめです。もう一個上にF1.4の一番明るいレンズもありますが、そっちは大きさがドデカくなってしまうので、持ち運びを考えるとこのレンズくらいが良いかなという判断です。

ADBE:Lightroomとは?

本題に入る前に、そもそもLightroomとは何か。

Lightroomとは、デジタルカメラで撮影した写真をRAW現像する際に使うツールです。

少しお高めなデジタルカメラはデータの作り方が設定で変えられるようになっており、JPEG撮って出しと、RAWファイル出力の2種類が選べるようになってます。

JPEG撮って出しとは、それぞれのカメラメーカーが良さげな設定で現像した後の画像です。カメラメーカーによって明るめとか暗めとか、色が濃いとか自然な色とか様々な味付けがされています。

RAWファイルは、カメラのセンサーデータが認識した生の画像データをそのまま出力します。カメラ側で変に味付けせずに、撮影後に現像という編集過程を経て自分好みのJPEGを作ります。

RAW現像は趣味度が強いですね。めんどくさいですが自分好みの絵が作れるので、私も家族旅行など気合いが入ったときはRAW現像をするようにしています。

LightroomでRAW現像をしてみる

元の写真

今回は説明用に過去に撮ったこの写真をつかってRAW現像していきます。

ちなみにこれは華厳の滝です。当ブログのヘッダに使ってる写真もこの写真ですね。

撮影機材は、残念ながら前の機種なので先ほど紹介したモノでは無く、APS-Cのミーラーレスカメラです。

1.ライトをいじる

右側にある設定バーで適当にライトを弄ります。

露出光は全体としての明るさ、コントラストは色合いのメリハリです。また、ハイライト(中途半端な白)、シャドウ(中途半端な黒)と白レベル、黒レベルをそれぞれ弄ることができます。

今回は、全体としては少し明るめにし、手前の緑とのコントラストは少しハッキリさせ、黒レベルとシャドウをより黒くし、全体を引き締めてみました。

ビフォアーアフターは以下のとおりです。

編集前

編集後

2.カラーをいじる

次に、全体のカラーを弄ります。

カラーの項目から、色温度、自然な彩度、彩度を弄ります。

色温度は全体として黄色っぽくするか、青っぽくするかを選びますが、水場なので若干、青っぽい感じにして神聖な雰囲気を醸し出してみます。

また、自然な彩度(薄めの色合い)については+30程度に上げ、少し濃くし、彩度(原色に近い色)もほんの少しだけ濃くしました。

彩度を濃くしすぎると作り物っぽい感じが強まるので、控えめな感じです。ちなみに彩度をマイナス100とかにするとモノクロ写真になります。

編集前

編集後

3.効果を弄る

明瞭度、かすみの除去、周辺光量補正を行います。

特に今回は、全体として白っぽく靄が掛かっていますので、これをかすみの除去で取り除きます。

また、今回は真ん中の滝にフォーカスを当てたいため、周辺光量補正を行い、周辺の光量を落として少し暗くしてみました。

編集前

編集後

若干引き締まったかな?

ちなみに、かすみの除去をマイナスにして、かすみを多くすると以下のような感じになります。

4.ディティール調整と微修正

最後に、ディティール調整と微修正を行います。

ディティールには、シャープ、ノイズ軽減、等の設定値があります。

今回は、ソフトな感じでは無くシャープにバキバキにしたいので、シャープ値を上げてます。

シャープ値を上げると、画像が粗くなりノイズが目立つようになるので、ノイズ軽減も強めに設定してみます。

最後に、調整として、今までの項目を微修正して自分好みに変えます。

編集前

編集後

RAW現像の結果

RAW現像すると、これが

 

こうなりました。

 

ドヤッ!これがADBEの実力だ!

 

おまけ:やり過ぎてみる

ちなみに、編集をやり過ぎるとど派手な写真もできます。

こんなのとか。なんかファイナルファンタジーにでてきそうな絵にもできます。

 

 

ブラシ機能を使えば、ピンポイントで設定変更もできます。

例えば、こんな感じに、滝の部分だけ、スーパーサイヤ人化してみます。

なんか強そうな華厳の滝ですね。

まとめ

結局、何が言いたいのかよくわからない記事になりましたが、ADBEのLightroomって凄いんですよ、ということだけ覚えて帰ってください。

プロのカメラマンに愛用されており、根強い人気があるソフトなので、十分なワイドモートになっています。ADBEの急成長を下支えするサービスの一つです。

 

 

 

 







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