雑記

2018年上期によく読まれた記事トップ10

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本日から2018年も後半戦突入です。

2018年前半の米国株市場は波乱の幕開けになりながらも、なんだかんだで資産は右肩上がりを続け順調といえば順調。下期突入の今となって少しリセッション懸念がちらほら上がるなど先行き不透明感は増して来ています。

さて、本日は2018年1/1〜6/30の前半戦でよく読まれていた記事をご紹介します。

去年から細々と10ヶ月くらい運営していますが、未だに100記事に届かないため、過去コンテンツも消費しながら記事数を稼ぐ魂胆です。

#AMPだとブログカードが無効になるため、完全版表示推奨です。

2018年上期のPVランキング トップ10

第10位:【ANET】アリスタ・ネットワークスはCISCOの牙城を切り崩せるか? (1,334pv)

 

これは去年の年末の記事ですね。

AI系ポートフォリオに偏りつつあったため、IoT系のニーズも取り込めるようにと、NW設備系で急成長中のアリスタネットワークを紹介する記事です。

ANETは、現在も業績上は絶好調で順調に伸びているものの、2018年上期にチャートの形が崩れて以降、株価面ではイマイチなパフォーマンスとなっています。

そのため、残念ながら現在、私は保有していません。チャートの形が上向いて来たら買い戻す可能性はあります。

この株の最大の懸念は、小型ゆえの機関投資家保有率の高さですね。チャートの形が崩れた原因でもありますが、少数のプレイヤーが浴びせ売りにめっぽう弱いです。逆に上がる時はマッハなので、機関投資家が上げに掛かったタイミングでもう一度入れたら最高ですね。

第9位:オニールの成長株発掘法① CAN-SLIM投資法  (1,399pv)

 

これも去年から細々と布教活動を続けているオニール先生の本の紹介記事。第一回目です。

私の投資戦略の基礎を築いている書籍「オニールの成長株発掘法」のエッセンスを複数回に分けて紹介しています。

そもそも何でこれをやろうかと思ったかというと、ブログ村界隈でバフェット派やシーゲル派が大多数を占めていた時期があり、グロース株系のブログが皆無だったからですね。

グロース株を科学する巨匠オニールの布教活動は一定の成果を収め、今ではブログ村上も、ツイッタランド上でも何人かの方はオニール派に改宗宣言をしている方もいますし、グロース株の研究を始めた方も出始めています。

引き続き圧倒的なパフォーマンスを維持し続けて、CANSLIMの有効性を検証していければと思います。

第8位:ぼくのかんがえたさいきょうのグロース株戦術 (1,344pv)

 

最近の記事ですね。たまたま色々な有名ブロガーさんに紹介いただいたタイミングだったので、そこに乗っかって記事を書いたのでアクセス数が増えてます。

私が実践しているCANSLIMの運用ルールをまとめたものです。

第7位:【CGNX】コグネックスはIndustry4.0の大本命。画像認識で工場自動化。その2 (1,528pv)

 

昨年末に投資した銘柄です。時代の流れは来ているのでイケるかなと思いましたが、ANETと同じくチャートが崩れて今年は不調です。

こちらも、長期でいいチャートの形に戻って来たらもう一度検討するかもしれません。

第6位:AIで本当に「儲けられる」企業の選び方 (1,529pv)

 

ブログの初期の頃に結構、力を入れて書いた記事です。

AIというなんか凄そうな技術に群がって金儲けを企てる企業の動きについて私見を述べています。

書こうと思った動機は、その当時、「AI時代だからIBMに期待!」という幻想に取り憑かれた投資家が沢山いたので、誤解を解いてあげようという親切心です。

言っていることは、IBMはやめとけ、大人しくAMZNとNVDAが儲かるよ、ということだけですね。今でもそこそこ検索流入とかあり読まれている記事です。

第5位:2018.6月の資産公開:年初来+34%達成。資産1500万円突破。 (1,690pv)

 

直近の資産公開記事がやけにアクセス数が多いです。

普段よりアクセス数が多かったのは多分、運用利回りと資産額をタイトルに入れたからだと思います。

なお、当ブログは、他の投資ブログと資産公開のタイミングをズラしており、だいたい毎月15日までの成績を公開するような形にしています。

第4位:ChainerでAMZNの株価を予測するLSTMモデルを作る (1,911pv)

 

ディープラーニングでAMZNの株価を予測しようと思って色々頑張った記事です。

結局、ベーシックなLSTMに掛けてみた程度ですが、この手の記事は学習コストがかかる上に、ソース書いて、動かして、ブログにソース付きで記事書いてと、やたらと時間がかかることがわかったので、最近は敬遠しています。

でも、株価予測に関する勉強は色々しているので、まとまった時間ができたら記事化にチャレンジするかもしれません。

実はチャートの形をCNNで判別する画像認識AIを作ろうと教師データを作っていたのですが、その途中にpandas-datareaderのyahooAPIが死んで、S&P500の全量株価データが取れなくなったので放置しています。

第3位:新戦略:AMZNドルコスト平均法で億り人を目指す (2,604pv)

 

意外だったのが、私の提唱したAMZNドルコスト平均法の記事が、全く反響がない割によく読まれているという事実。

この記事は、ROKOHOUSEさんが、可変レバレッジドPFを提唱し、なんか米国株ブロガーの間でバズってたのが羨ましかったので、バズられたいという想いを込めて執筆しました。

ぼくの中では、AMZNドルコスト平均法戦略が一大ムーブメントを巻き起こし、配当報告ならぬ、AMZN積立報告が巻き起こる世界を夢想したわけですが、そんなこともなく現状、積立を実践しているのは僕一人。

でも、この記事を執筆したのは2018/1/6で株価が1,250$の時で、記事内で予想した2018年末の株価予想1,739$(絶好調予想上限)でした。半期時点で、現在のAMZN株価が1700ちょいなので、かなり現状のアマゾン株価に近しい水準で推移していますし、記事内の予想よりも上振れていることになります。

つまり、このドルコスト平均法が再注目されるのは2018年末になるでしょう。その時こそバズってくれると信じています。

第2位:データで理解するディフェンシブ株アマゾン (3,047pv)

 

これは直近の記事です。

こちらもたくさんのブロガーさんに紹介してもらったおかげで、沢山読まれました。

タイトルでディフェンシブ株を謳ったことで、ディフェンシブ株の定義論争が巻き起こったりしました。まぁ今後は言葉の定義には気をつけたいですね。

第1位:Nvidiaが唯一にして最強である3つの理由 (4,869pv)

 

ということで、もっとも読まれていた記事は、NVDA最強伝説の記事でした。

読まれている理由はいくつかありますが、コンスタントに検索流入があるのが強いですかね。

それだけNvidiaという株が世の中の投資家から注目を集めているようです。

ちなみに私は直近も、小型を処分したり、損切りした行き場を失った資金でNvidiaを買い増しています。

Nvidiaの株価が240ドルを切っており、ぶっちゃけ、今、かなり割安に放置されている感じです。だってPERが40切ってますからね。

直近の2018.1Qの決算は、前年同期比でEPSが2.5倍です。おそらく2Q以降も2倍前後のEPS成長率は維持するでしょうし、これらは1.8倍程度のアナリスト予想は軽々超えてくると考えています。この成長率だと、仮にこのまま株価が240ドルだったら、EPSは30切ります。最強グロース銘柄がEPS20台で買える大バーゲンセールになるわけです。

というわけで、そんなことはありえないので、次の2Q決算で、好業績なら上に跳ねていくでしょう。

今年のEPSが上振れて8ドルとかになったら、PER40だとしたら、今年の年末は株価320ドルです。まぁ皮算用ですが、今がかなり割安だという認識です。2Q決算でEPSが2ドル超えたら、上記のシナリオも夢ではなくなってくるでしょう。

それはそうと、最近、以下の書籍を読みました。

言っている内容は、NVDA最強説で触れた内容が、より詳しく、わかりやすく整理されていたので、おすすめです。

NVDAがAI用GPUでほぼ一択の存在になっていること、ハードウェアベンダーではなくプラットフォーマーとなりつつあること、自動運転がかなり追い風になっていること、などなどの記載がありました。

まとめ

今回は、よく読まれている記事を中心に10本紹介しました。

引き続き、ゆっくりペースで更新していければと思ってます。







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